昔は水分を摂るのを控えるのが良いというような間違った文化もありました。
特にアマチュアスポーツでは試合中に水を飲むと早くバテルから、絶対に飲むなというようなコーチや監督がたくさんいました。
それは知識というより信念・概念という部分からできあがった迷信なのでしょう。

そういうふうに教えられた人たちは年をとってからもなんとなく水分を控える傾向にあります。
無意識になっているのかもしれません。
危ないことです。


さて、水を飲むと様々な病気の予防になるのは明らかです。

たとえば、

・尿路結石
・膀胱炎
・腎臓炎
・リウマチ
・脳梗塞
・心筋梗塞
・糖尿病
・痛風

脳梗塞や心筋梗塞の予防には水は本当に大切。
いつも新しい水をからだに通してあげるイメージでしょうか。
水を常にちびちびと飲んでいれば、血液の流れも良くなります。
血液の濃度を下げることにもありますから、糖尿病にもなりにくい。尿酸値が下がればあの痛い痛い通風にもなりません。
人間は小さな結石は絶えずできているのですが、水を飲んでいれば小さいうちにおしっこといっしょに排出されますから、あのビリビリと痛い痛い尿道結石も防げます。
おしっこに何回もいくのはいいことです。
頻尿はまた別ですが。(女性の頻尿はこのサイト
膀胱炎にもなりにくい。


良い水をいまよりも多く飲むようにしましょう。水は古くなった体液を速やかに排泄してくれます。
毎日良い水をたっぷり摂っている人は、肌もみずみずしく潤い、病気にかかりにくい体になります。
医者や薬にお世話になる前に。