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赤ちゃんは生後1ヶ月〜2ヶ月になると、寝てばかりではなくなってきます。
ミルクを飲む量も増えてきます。

1ヶ月検診で体重を測って伸びが早いようであれば、ミルクの増量を指示されるかもしれません。

お乳の出が心配なお母さんにとっては「だいじょうぶかなあ」と思うかもしれませんね。
母乳を完全にあきらめるとあまりよくありません。

本当に母乳もますます出なくなってしまいますので。

先におっぱいを吸わせて、赤ちゃんには刺激を与えてあげて、足りなくなったらミルクという順番をできるだけ守りましょう。

夜中など、お母さんとしてもヘロヘロのときはもちろんミルクだけでも構いません。

要するにだいたい「おっぱい→ミルク」の優先順位が守られていればOKということです。


 

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赤ちゃんの寝つきが悪いなら、寝る前にお風呂に入るのがひとつの方法です。

寝る前に入浴することで、カロリーを消費して赤ちゃんの体は適度に疲れ、眠気を誘って熟睡に入りやすくなります。

お風呂は少しぬるめのお湯で、なるべく短時間で入浴を済ませ、適度に体を温めてあげて、疲労を与えることで、寝つきが良くなります。

夏場は暑いことからシャワーで済ませがちですが、夏場こそ湯船につかって入浴するのが効果的。

お湯が熱すぎると赤ちゃんは興奮します。
眠れなくなったり、夜泣きをすることにもつながりかねません。

何事も適度に・・・。


もうすこしテクを使うなら、天ぷらの二度揚げではないですが、赤ちゃんの二度浸けも試す価値はあるかもしれません。

やり方は簡単で、最初に1回お風呂に浸かってから、体や頭を洗い、もう一度浸かってから出るというもの。

コツは1度目はぬる〜く、2度目は少し熱めにすることです。

これによって血行がよくなり、より寝かしつけが楽になり、熟睡しやすくなります。

お試しあれ。

 完母のお母さんも混合のお母さんも、普段飲む水はよい水にこしたことはありません。

完母だとしても、赤ちゃんが飲むおっぱいの品質はお母さんが飲んだ水に左右されますからね。

たしかに完全母乳なら、赤ちゃんが肌トラブルやアレルギーのない成長をしてくれる確率はすこし高くなりますが、最近の粉ミルクは成分もよく研究すて作られており、混合にしたって何の問題もないはずです。

かえって「完母神話」のような迷信チックな考えのほうが危ない!


だって女の子なら飲むミルクの量が少ないから母乳の出にくいお母さんでもなんとか完母でいけるかもしれませんが、がぶがぶとおっぱいを飲む男児なら無理かもしれません。


「わたしは完母でこどもを育てた!」
と過去を誇っているその先輩は、女児を育てただけかもしれません。

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