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東京都葛飾区の浄水場の水から1リットルあたり210ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表がありました。
乳児の基準100ベクレルを超えているとして、飲用を控えるよう求めています。
発表は2011年3月23日午後。

乳児の水道水の摂取を控える地域は、

東京23区
武蔵野市
町田市
多摩市
稲城市
三鷹市。

「1年間、相当量の水を飲み続けた場合」の規制値であるため、短期的であれば多少摂取しても問題ないということです。


また、文部科学省の調査結果では、東京都(新宿)の水道の蛇口から出る水からの放射能値は基準以内で安全レベルでした。


いまのところあわてふためくような数値ではありませんので、冷静な対応を!


もちろん、お風呂や手洗いうがいで使う水や、濡れた体を拭いたタオルにつく水滴などは微量なので大丈夫です。

東京都水道局からの水道水の放射能の測定結果の発表がありました。

採取日は2011年3月15日(火曜)と16日(水曜)。

サンプルの採取場所は、金町浄水場(利根川・江戸川水系)、朝霞浄水場(利根川・荒川水系)、小作浄水場(多摩川水系)の浄水処理後の水道水です。

いずれの採取地でも水質基準レベル0.5Bq/リットルを下回っており、人が一生涯にわたって水道水を飲み続けても健康影響が生じない放射能レベルということです。

あわてず、風評にまどわされずに、いつもの生活を!

最新情報はこちらを確認してください。>>全国の水道の放射能濃度一覧


【平成23年3月17日の東京都水道局の発表内容】
東京都水道局で測定した水道水の放射能の測定結果をお知らせします。
 当局では、これまでも放射能の測定を毎年実施してきましたが、福島第一原子力発電所において放射性物質漏洩事故が発生したことから、臨時に測定を行いました。その結果、当局がお客さまにお届けする水道水の放射能の測定値は、これまで測定してきたレベルと同程度であり、問題はありません。

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