夏の水分補給を怠ると怖いのは熱中症ですね。

こまめに水やお茶を飲んでいれば、あまり心配はないのですが、たとえばこんな症状を自覚したらちょっとやばいです。

足がつる
しびれる
脱力感・倦怠感
食欲がなくなる
集中力がなくなる
口が乾く
おしっこの量が少ない
おしっこの色が濃い

など。
こにかく水分補給をして休みましょう。できるだけ涼しいところで。


もっとひどいときはこんな症状が表れます。

頭痛、目まい、嘔吐、立ちくらみ、体重がぐんと減っている

こんな場合はもう病院レベルになっています。


さて、こまめに水を飲むというのはどのくらいの頻度かというと、
2時間おきにコップ半分。寝起きはコップ1杯。寝る前にコップ1杯。
が目安。
まあ頻尿気味であれば寝る前のお水は気が進まないかもしれませんね。


水やお茶を飲んでばかりというのが辛いなら、食事に汁物を増やします。

逆にタブーは「冷たい飲み物」と「お酒」と「がぶ飲み」。
毎晩、ビールで水分補給!
なんてのは意味ナシ。
ビールには利尿作用がありますから、飲んだらじゃんじゃんおしっこが出て、さらに汗も出て、水分は補給したことにはなりません。
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