2012年1月の記事一覧

ウォーターサーバーといってもピンとこない方もおられるかもしれません。

ウォーターサーバー宅配水をサーブする給水用サーバーのことです。

飲料水が契約家庭に定期的に宅配サービスで届けられ、給水用サーバーからお水を出して飲みます。
飲料水の入った大型ボトルは業者さんが定期的に宅配して、空のタンクと交換してくれます。


給水用サーバーは無料で貸してもらえるところがほとんど。

水の値段は、スーパーで売っているようなペットボトル入りの水よりは2〜3割安いのが相場です。

ときどき水を買っているというご家庭なら、宅配水を契約すれば割安になるでしょう。

また、宅配水は文字通り、玄関先まで重い水のタンクを運んでもらえますから、スーパーから運ぶような力仕事も不要になります。

もうひとつのメリットは給水用サーバーは冷水と熱湯をいつでも出せることです。

インスタントコーヒーや紅茶もさっと入れられますし、カップラーメンにも便利です。

お湯のほうはロックがかけられますから、赤ちゃんのいるご家庭でも心配はありません。


2011年3月の東日本大震災以降は飲み水に対する不安が高まったこともあり、どの業者も宅配水の販売量が20~40%アップしているそうです。


特に震災直後の水の放射能汚染の騒ぎで注文が殺到し、一時は契約してから最初の宅配までひと月以上待たねばならないというような混乱状態になりました。

赤ちゃんは生後1ヶ月〜2ヶ月になると、寝てばかりではなくなってきます。
ミルクを飲む量も増えてきます。

1ヶ月検診で体重を測って伸びが早いようであれば、ミルクの増量を指示されるかもしれません。

お乳の出が心配なお母さんにとっては「だいじょうぶかなあ」と思うかもしれませんね。
母乳を完全にあきらめるとあまりよくありません。

本当に母乳もますます出なくなってしまいますので。

先におっぱいを吸わせて、赤ちゃんには刺激を与えてあげて、足りなくなったらミルクという順番をできるだけ守りましょう。

夜中など、お母さんとしてもヘロヘロのときはもちろんミルクだけでも構いません。

要するにだいたい「おっぱい→ミルク」の優先順位が守られていればOKということです。


 

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